javascriptとは
javascriptはNetscape社が1995年に開発したプログラミング言語です。
用途としてはウェブサイトに動きをつけたり、UI操作、アニメーション、データ処理など幅広く用いることのできる汎用的なプログラミング言語です。
また、文法が比較的シンプルで、ChromeやSafariなどがあればすぐに実行できるため初心者にっも人気です。
javascriptの歴史
インターネットが登場し始めた1960年代にNetscape Navigatorというブラウザがありました。そしてさらにInternet Exploreというもう一つのブラウザが登場しました。このInternet Exploreというブラウザはマイクロソフト社が開発したブラウザですのでWindowsOSと一緒に配布することによって急速にシェアを拡大していきます。そこでNetscape Navigatorが開発したのがJavascriptという言語になります。ここでInternet Exploreもjavascriptを使いたかったですがライセンスの問題で使えなかったので代わりにJscriptという言語を開発しました。そしてこれら2つの言語に互換性を持たせるためにECMA(ヨーロッパ電子計算機工業協会)によってECMAScriptというものが開発されました。ECMAScriptはjavascriptにおける標準仕様となり、ブラウザ間での動きを統一化することができるようになりました。
javascriptの実行環境
javascriptでは環境によって使える機能が異なります。例えばChromeのようなブラウザ環境では、ECMAscriptの他にwebAPIと呼ばれるものが使用できます。これはjavascriptからブラウザの機能を操作するために使うAPIとなります。APIとは異なるアプリケーション同士がやり取りするためにサービスや機能を受け渡すいわばアプリ間の橋渡し役のようなもので例えば画面の更新にはDOMapiというものを使用したりします。

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