コールバック関数とは
コールバックとは、「ほかの関数に引数として渡される関数」のことです。ある処理が終わったあとに呼び出される関数として使われます。例えばとんでもなく長い処理を作成した際に普通はその処理が終わらなければ次の処理に進めませんがコールバック関数を用いることで長い処理と並行して別の処理も実行することができるようになります。
function greeting(name) {
console.log('こんにちは、' + name + 'さん!');
}
function processUserInput(callback) {
const name = '太郎';
callback(name); // 引数で受け取った関数を実行
}
processUserInput(greeting);
このコードの中ではgreeting関数がprocessUserInput関数にコールバック関数として渡され、processUserInput関数のなかで実行されています。
コールバック関数を使う例
コールバック関数は様々なシチュエーションで使います。例えば何秒後に関数を呼び出したい場合はsetTimeoutやsetIntervalを用いることで秒数を指定して関数を呼び出すことができます。他にはaddEventListnerのようなイベントリスナーで呼び出すことができます。
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